CTとMRI
昨年から、CTやらMRIとやらにお世話になっている。
MRIは磁気応用機器のようだけど、CTはX線を使うみたいで、CTのほうが古くからあるように聞いた。
昨年はCTを受けたが、こちらは血管造影剤が必要で検査の前に血管注射で注入されたが、体全体が熱くほてってくる。
で、今年はMRIを受けたがこちらは造影剤はいらなかったけど、検査中にすごい音がするし、閉鎖空間みたいな感じで検査するので、狭小恐怖症のひとはだめみたい。
それにに、こちらは結構肺活量が大きくて無呼吸時間がながくとれるからとかいって、結構息を止めている時間が長かった。
それでも最長29秒ほどだったらしいけど、検査中はもっと長く感じたし、こんな検査してたらお年よりは息ができずに死んでしまうんじゃないかと思ったくらい。
でも、実際は、息止めが長時間できないお年寄りには呼吸に同期させて検査するらしい。
それにしても、ビビビビッ、ガーガーガー、ブーブーブー・・・・・・・もう何が何やら解らん音だらけ、それも結構な音量なんですね。
磁気のはずなんだけど、どこでどう音が発生するのかメカニズムを知りたいものだ。







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